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2006年05月12日

わしのプレイ環境

 わしはリネをプレイするとき、右手にはマウス、左手にはマウスを握り締めていることが多い。


 早い話がいわゆる「2PC」である。

 タタミ1枚ほどのサイズの大きな作業机の上に右寄せで2台のパソコンが並び、正面の壁には窓があって、そこからさわやかな風や小鳥のさえずりが部屋に流れ込むようになっている。

 右のPCのイスにあぐらをかき、右PCでビニールを、左PCで魚介類をそれぞれ操作する。

 左PCの画面の中でポインターをビニールにあわせ、方向ボタンの↑を押したままにする(わしは重いジッポライターを乗せている)ことにより、魚介類がビニールを自動的に追尾するようになる。この方法だと、立ち止まったり、少々の障害物があっても追尾が中断されないので便利だ。

 こうして追尾させておき、あとはマウスを動かさないように(ポインターをはずさないように)維持しながら、ホイールクリックでヒールやエンチャントをかけるわけだ。

 回復POTに依存せずに狩りができるため、わしの気力が続く限り狩り場に滞在することが可能だ。だが、たいていはDROPアイテムを持ちきれなくなって帰還することが多い。

 メリットも大きいが、「不意に発生する対人戦闘への対処がしにくい」という大きな弱点も抱えることになる。スキルをあげれば魔法による反撃も可能なのだろうが、いまのわしのスキルではピンクになった相手と斬りあうのが精一杯だ。

 
 
 さておき、30を過ぎた男が、半裸で2台のパソコンを同時にカチャカチャさせている図というものは、相当に見苦しいものがある。

 これは10代の美少女が水着を着用して行うべきものである。 
posted by ビニール at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | リネ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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