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2006年06月15日

FL・天乃のほころび

 つい反射的に馬鹿に反応してしまったが、これが本来の今日の記事である。


 我がサルモネラ血盟の最優先撃破目標物件である「FIRSTLOVE」と「天乃」の両血盟。

 わしらがいままでに壊滅させてきた中小血盟とはちがい、こいつらはさすがに廃人の集団というだけあって、正直かなり手を焼かされた。

 だがここに至り、個人戦ではともかく「集団での抗争」という観点から言えば、やつらの戦闘力は終局点を迎えた。つまり、わしらはやつらの最大攻撃力を受けきったということである。

 やつらは日を追うごとに人数が減っていると聞く。その原因は「利益追求を目的とした結束」と、それにともなう「少数精鋭主義」にある。古参者の利益を確保するために新規加入を敬遠していれば、自然に人数が減るのは当然であろう。

 それに対してサルモネは日ごとに勢力を拡大している。得た利益は貢献度に応じて公平に分配されるし、かんたんなルールさえ守れば誰も文句は言わない。正直言って運営は赤字だが、「楽しむ」ことが目的なので自然に人が集まるのだ。

 一般に、勢力間の戦力差が圧倒的な場合、優位な勢力の「無言」という態度は有効である。相手が勝手に「圧力」だと思ってくれることもあるからだ。だがその戦力差が拮抗してきた場合、言論による抗争である「ペンによる戦い」の重要度が高まってくる。これが浮動層の動きを決定するからである。

 FLにせよ天乃にせよ、ペンによる戦いの場において、昆虫のごとく沈黙を守る愚に気づいたらしく、それぞれが「蒔子」と「死神ゼロ」というスポークス・マンを繰り出してきた(自分から買って出たか)わけである。

 スポークス・マンには、組織外部の一般人に通用する話術と理論が必要とされる。その基準から言えばこの両名ともに、適時適材適所の人事だとはとても言いがたいが、人生がゲーム一色の廃人の集団の中ではこれが精一杯の人材なのであろう。実際、両名の文章は、ともに言論としては特筆すべき点はなにもない。「ペンも大事」と気づいて即時に対応したのはさすがだが、いかんせん、時期が遅い。いまからあわてて勉強して身につく能力でもあるまい。

 このように、「ペンによる戦い」を意識した行動を起こすこと自体が、やつらの弱体化の根拠を示すものだったのである。FPKの現場での体感は気のせいではなかったのだ。




 つまり、わしが何を言いたいのかと言うと




死神ゼロはブログでコメントを受け付けろ!




 ってことなのである。


 
posted by ビニール at 12:13| Comment(1) | TrackBack(0) | リネ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そんなことしたら1時間当たり100件ほどの罵詈雑言が集まっちゃって、自殺とか考えちゃうかもしれないからw

あー、でもチリ紙ゼロは都合の悪いものは全て自分ルールでいいように置き換える事ができる上に、恥知らずにも自分のブログで鬼の首を取ったかのようにはしゃぎたてるという特殊技能持ってるからなぁ。

どうでもいいけど、昔チリ紙がギランの道具屋の前でにゃ○さんに色々セクハラ発言してた事があるんだが、性教育の授業を受けた後の男子小学生並みの見苦しさだった気がする。
Posted by 元モネ at 2006年06月17日 03:33
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