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2006年07月07日

<好きなもの8・ロケット>

 正確には、ロケットのエンジン部分が好きなのである。
あの、噴き出し口のノズルのとこ。


<ロケットエンジン>

 ニュースでは新型ロケットの打ち上げが取り上げられるが、大抵はそのミッションの「目的」と「成功か失敗か」のほうが話題の中心になるようだ。ロケット自体は「手段」でしかないのだから仕方ないと言えば言えるのだが、どうも不満である。もっとたくさんの映像で見せてほしいものがあるのだ。

 「どんな天体を調査するか」とか「どんな機材を打ち上げるか」などにももちろん興味はあるが、わしはハードウェアとしてのロケットそのものに強く魅かれる。

 正確には、ロケットのエンジン部分が好きなのである。あの、噴き出し口のノズルのところ。「爆発」という現象を寸前のところでコントロールして推進力に変えるあのパワー。あの音。あの爆煙。

 作動原理はきわめて単純なのに、なぜあそこまで精緻で複雑な構造をしているのだろうか。構造は複雑なのに「円形」という基本構造からは逸脱しない安定感はどうだ。

 もっと言えば、固形燃料タイプのものより、液体燃料タイプのもののほうがいい。パイプやら冷却システムの構造が作り出す、機能的に必然性のある複雑怪奇なフォルムがたまらない。たぶん「なめろ」と言われたら、喜んでなめると思う。

 シャトルの打ち上げの映像を見ていても、ノズルばかり注視している。アイドルの水着画像でさえも、これほどには熱い視線で見ることはない。

 不謹慎だが、打ち上げに失敗しようが、死人さえ出なければ爆発してもかまわないぐらいだ。もっともっとたくさん打ち上げて、映像を見せてほしい。




















    これって「フェチ」ですかね。
posted by ビニール at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなものシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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