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2006年08月27日

ラスタバド考察

 エピ5がきて数日。

ラスタバド城の感想をまとめてみた。


 まずはこれを見ていただこう。

ラスタバド城内1F門前のにぎわい
ras08.bmp

 フンヅマリである。


 ラスタバド城は連続した広大なMAPではなく、小中規模の部屋がいくつか連結された構造になっている。連結部分は上記画像のような門で封鎖されており、門番を倒すと開くようになっている。

門番が倒れ、開く城門
 ras03.bmp


 門番自体はさほど強くないので難なく倒せるが、問題は門番の出現の間隔である。ランダムであり、平均して30〜40分待つことになる。これがうざい。さらに、次のフロア(1〜3F)に進めずに一定時間たつと、フロアごとのスタート地点に強制送還されるのだ。

 城内のモンスターの経験はたしかに魅力的だ。着いてしまえばかなりの効率で経験を稼ぐことができる。だが、そこに着くまでに何時間かかるかわからないうえ、待っているあいだは経験は入らないのだ。着いたとしても、消耗品が切れれば帰還せざるを得ない。ここには倉庫はないのだ。

城内はボスモンスターの宝庫!
ras06.bmp


 また、開いた門は一定時間がたつとまた閉まる。パーティーを組んで進む場合、目の前の門がたまたま開いているからといって進むと、この図のLancetのような目にあうことになる。

取り残されたLancet
ras07.bmp


 露店システムが実装されたときにも思ったが、この「門待ちシステム」も、プレイヤーに経験を稼がせずにログイン時間を増やさせるのに有効である。

 どうせ「常時こんなに多数のユーザーが接続しています!」とか言いたいための、NCの陰謀であるにちがいない。

 ゲームの中にまで何時間もムダに「待ち」を強要されて楽しいわけがない。ゲームの寿命(老化)はのばせるかもしれないが、薄めて増量したものを食わされるビギナーの気持ちも考えたほうがいい。

 あと、取り残されたLancetの気持ちも考えてほしい。


posted by ビニール at 17:13| Comment(2) | TrackBack(0) | リネ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全くです!
ひどい辱めを受けましたよ(:_;)
Posted by Lancet at 2006年08月27日 18:09
流石芋の化身
Posted by 戌 at 2006年08月27日 19:52
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