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2006年10月09日

サモン解体

 悪の化身からサモンが届いたので、解体した。




 まず、サモンはこのような容器に収められ、クール宅急便で
わがハウスに届く。
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 そしてこの容器を開ける。フタを固定している粘着テープを
はがすのさえもどかしく、中を見るとアラ素敵。
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素敵。



 まずはスジコを塩水の中でやさしくほぐしていく。
この1つぶが、後で舌福を呼ぶことを思うと、1つぶたりとも
ムダにはできない。ザルで水気を切り、酒と醤油に漬け込む。
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 そしていよいよ包丁さばきもあざやかに、サモンの解体に
はいる。内蔵がすでに除去されていたのが残念だが、まずは
3枚におろし、切り身にして冷凍する。骨身に残った身を
スプーンでこそげとり、別に冷凍保存する。


 これは今夜の食膳にのぼる分である。
sm04.jpg




 悪の化身は毎年サモンを送ってくれるが、これはタダで
くれるのではない。わしのほうからは富山県の「うまい新米」を
送っているのだ。つまり、トレードである。

 現代社会においてはもはや希少ともいえる取り引きの


「物々交換」



が行われているのだ。



 難しいリクツはさておき、とにかくサモンはうまい。
生では食えないが新鮮さをいかし、ざっと塩焼きで
いただくことにする。ふへへへへへ。
posted by ビニール at 18:32| Comment(2) | TrackBack(0) | サルモネ戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うまそーいいなぁ!!
Posted by メルサッチャ at 2006年10月09日 18:41
信頼とはこういうことを言うのだね!
どこかのアゴに聞かせてやりたいw
Posted by 呪麗 at 2006年10月16日 09:58
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